子育て

胃腸炎の治し方!りんごは子供にOK?ストレス性の体験談と治る期間も

こんにちは、ふしょみんです。

先日、腹痛が長々と続き便秘だったから仕方ないと思って過ごしていたのですが、数日経っても腹痛がおさまらず、食べ物を口にするとたちまちお腹が痛くなってしまったので

これはどうやら胃腸炎なのかな?と辛い思いをしました。

常日頃から胃腸炎に悩まされる方や、ご自身やお子様が経験した!という方も多いかと思います。

胃腸炎になった時の対処法と出来るだけ早く、少しでも症状を和らげることが出来ればと思いましたので是非お読みいただければと思います。

胃腸炎の種類と原因

胃腸炎と聞くと下痢が止まらず吐く病気と思う方がほとんどだと思います。実際の主な症状はもちろんそれらがほとんどなのですが、胃腸炎にも種類があるのをご存知ですか?

ウイルス性のもの、細菌性のもの、非感染性のものがあるのです。

順に簡単に説明させて頂くと、ウイルス性は”ウイルス”と付くだけあり、ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスなどがあります。

お子様が保育園など集団の中で生活しているという方ならよく耳にする事があるかもしれませんね。

比較的冬に発症する事が多く、特にロタウイルスは1週間くらいと長引く事が多いため、体力の消耗にも気をつけなければいけません。

このウイルスが体の中に入り込んで胃腸炎を起こしてしまい下痢や嘔吐、発熱などの症状を引き起こします。

主な予防法はとてもポピュラーですが手洗いうがいが効果的ですね。

そして細菌性ウイルスは赤痢菌、腸管出血性大腸(O-157)、コレラ菌、サルモネラ、腸炎ビブリオ、カンピロバクターなどがあります。

こちらも耳にした事がある方は多いのではないでしょうか?いわゆる調理方法に原因があり食中毒を起こしてしまっている状態なのです。感染力はウイルス性のものに比べて弱いのですが、感染してしまうと症状は重症化する人も多くとても危険なウイルスと言えます。

危険性が高い生ものは避け、お子様には食べさせないようにする事が予防策の1つと言えますね。

そしてもう1つが非感染性の胃腸炎です。アレルギーや暴飲暴食により起こるもので近年ではストレスによる胃腸炎がとても増えています。

こちらは感染はしないものの、原因がストレスだったりアレルギーなので根本的な原因を取り除かないと症状が慢性化してしまうため、なかなか改善が難しい事が難題と言えます。出来る限りストレスの要因となっているものを排除して胃腸の調子が良くなると良いですね。

ストレスによって下痢などで日常生活がままならないという方は迷わずに病院に行ったり、ストレスの心当たりである原因を少しでもなくして行くとこで元気な胃腸が取り戻せるはずです。

赤ちゃん・子供が胃腸炎の時の対処法

赤ちゃんは免疫力が低くウイルス性の胃腸炎にはすぐにかかってしまいます。

私の子供も生後約5ヶ月くらいの時に胃腸炎になってしまった経験があります。まだ気づいていない時は症状はそんなに悪くなかったため、胃腸炎だとは気づいてあげられずにミルクが飲めず困っていました。(下痢の症状がなかったので胃だけだったのかもしれません)

今ならたくさん知恵が付き、調子が悪ければミルクなんて一日飲まなくても他の水分をしっかり取っていれば大丈夫だと思えるのですが、当時はミルクを飲んでは吐いてしまっていたので病気へ行くまでの間はどうしようか、と不安な気持ちになりました。

当時はその時看護師の友達が居たのでミルクが重くて胃に負担がかかっているんじゃないかと教えてくれたので、薄めたイオン水をあげるとゴクゴクと飲み、吐くこともなくその症状が1〜2日続き症状は和らぎました。

病院では整腸剤や吐き気どめはもらえるものの、やはり原因であるウイルスを体外に出す必要があるので下痢止めは基本的にはもらうことはありません

また、ご飯が食べれるくらいの年齢のお子様が胃腸炎になった時も同様で、飲み物を飲むとまたお腹が痛くなってしまうのではないかと思うかもしれませんが、下痢の時は体の水分が減って脱水になりやすいため経口補水液などで水分をたくさん取らせてあげてください。

長男が比較的軽いノロウィルスにかかった事があるのですが、夜中の嘔吐の音が大きくビックリしたのを今でもよく覚えています。

嘔吐物が鼻や気管支に詰まらないように注意して、嘔吐物の処理にも十分に気をつけてください。私はその時生後数ヶ月の次男もいたので嘔吐物の消毒や子供達の隔離、看病にととても大変でした。

大人はもちろんマスクを着用して、嘔吐物などの処理時は手袋をはめて、しっかりと手洗いを行いましょう。

子供に食欲があっても胃腸に優しいお粥や、すりおろしたリンゴなどを食べさせるようにして下さい。決して食欲があって唐揚げが食べたいと言っても治るまでは胃腸にはすごく負担がかかるので避けてあげましょう。

また、一日に何度も下痢をしてしまっていてはお尻が痛い〜と泣く子もいると思います。人間の肌は弱酸性とよく聞きますよね。

下痢の中に含まれる腸液は強いアルカリ性のため、このアルカリ性成分により肛門がヒリヒリとしてしまいます。それに、何度もトイレに行きティッシュの摩擦でも痛がってしまう子も多いはずです。

対策として、下痢の度にシャワーで清潔に洗い流してあげて下さい。そして病院へ行った際にお尻が痛い事を伝えると軟膏が、もらえますのでしっかりとケアする事が必要です。

私自身、シャワーでお尻を洗い、軟膏を塗り、そしてまた下痢…の繰り返しを一日に何十回もやっていましたが、やはりティッシュよりは痛みもなくお尻の荒れもすぐに治っていきました。

子供にりんごは効果あり?

唐揚げや胃腸に負担のかかる食べ物はダメな事はお伝えしましたが、果物は比較的に胃腸に優しいものが多く、中でもりんごは整腸作用があり下痢の時にはオススメと言えます。

赤ちゃんの場合はすりおろしたものを絞り薄めたものを、離乳食期にはすりおろしたものを、という感じでお子様の成長や、その時の状況に合わせて様子を見ながらあげてみて下さい。

食べれないようであれば無理にあげる必要はありません。ですが水分補給だけは、こまめにしっかりと行いましょう。

まとめ

胃腸炎は寒い時期だけど思われがちですが、暑い時期にも細菌性の食中毒は特に注意していきたいですね。

日頃からお腹の調子が悪ければ、どんな風に悪いかをよく見極めて、手洗いなどで感染予防をしっかりとしていきましょう。

ABOUT ME
ふしょみん
三人の子供たちの子育てをしている、ふしょみんです。子育てに関する事や、日常生活の役立つ情報などを見て頂ける方に発信していければと思います。