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大掃除の裏技!換気扇の油も便利グッズで窓やお風呂も簡単きれい!

こんにちは、ふしょみんです。

大掃除の時期が近づくにつれ、やる気が下がってきている方も多いのではないでしょうか?

大掃除は一年の締めくくりにふさわしいので、便利グッズを使ってスッキリと掃除してゆったりとした年末を迎えてください。

換気扇の掃除裏技!

大掃除の中でもキッチンまわりやガスコンロの油汚れや、換気扇についた頑固な油汚れはかなり大変な箇所ではないでしょうか?まずはそんな頑固な油汚れに効く裏技をご紹介します!

使うものはいらなくなった雑巾やスポンジ、水、重曹です。なぜ重曹を使うのかと言いますと、油汚れは「酸性」の汚れです。汚れはその汚れが持っている成分と反対の成分をぶつけると汚れが落ちます。重曹は「アルカリ性」の成分をもっているため、反対の酸性の成分を持つ油汚れに効くんです!

油汚れがかなりひどい換気扇のファン部分はあらかじめ、お湯をためたシンクに洗剤を入れ、つけ置きしておきましょう。

いらなくなった雑巾などにまずは水を湿らせてから絞ります。そこに100円均一でも手に入る重曹をつけ油汚れをこすります。軽い油汚れならこれだけで気持ち良いくらいとれます!

換気扇のファンもつけ置きしておくて汚れが浮くのでするっと落ちるはずです。重曹が残ってしまった部分は綺麗な布やキッチンペーパーで拭き取りましょう。

もしこの方法でも取れない頑固な油汚れには重曹を塗ってつけ置きしましょう。重曹を滴り落ちない程度のかたさになるように水を混ぜペースト状にします。

これを油汚れの部分に塗布し、ラップをかぶせ置きます。30分ほど置いたらラップをとりいらない布でこすりましょう。

窓掃除のポイント

次は窓掃除のポイントについてお話しします。

窓には手垢や油、結露によるカビなどの汚れがたくさんついていますよね!

それを水拭きだけで落とそうとしても拭きムラが気になるとおもいます。そんな時に用意するのが、ストッキング・窓用マジックリン・スクイージーです。

まずはストッキングを窓ガラスに滑らして摩擦によってホコリを取っていきます。そのあとに窓用マジックリンをスプレーしスクイージーを上から下に滑らせて最後にマジックリンを拭き取ります。

スクイージーはハンドタイプの水切りなのですが、手で窓をべたべた触ることなく簡単に水分をきることができるのでおすすめです!他には新聞紙を丸めたものでも汚れを取ることができますよ。

次にサッシの掃除ですが、サッシは細かい部分の掃除が大変ですよね。そこで使えるのがいらなくなったスポンジです!

スポンジにハサミでマンゴーのように切れ目を入れていきます。そうすればサッシの細かい部分にも隙間なくフィットして汚れを取ることができます。

他にも、100円均一で手に入るペットボトルに取り付けるタイプのブラシは、ペットボトルに入れた水や、洗剤水を少量づつ出しながらブラシで掃除することができますので、簡単に綺麗になります。

お風呂掃除のポイント

お風呂掃除で厄介なのがカビ汚れですよね。まずは、換気をしながらカビ取りをする前に簡単に落ちるカビを落としてから取り掛かりましょう!

カビ取りは、カビ部分に「カビキラー」を噴きかけ少し時間をおいてから流します。落ちづらいなら、キッチンペーパーやラップをかけつけ置きしましょう。

カビ取りのコツは、こすらないことです。カビ部分をこすってしまうとカビの菌糸が材質の奥に入り込み落としづらくなるからです。目地専用のスティックタイプのカビ落としもあるので活用しましょう。

次にこれも厄介な鏡の水垢落としのコツです。

水垢にはスポンジにクレンザーや歯磨き粉をつけ円を描くようにこするとよく落ちます。(くもり加工などの特殊加工がされている鏡だとできない場合があります)水垢は日頃の手入れが肝心で、時間が経ち過ぎていると落ちない場合があるので、お風呂に入ったあとにバスタオルで拭いたり、スクイージーで水滴をきるなど日頃のお手入れが大切です。

まとめ

今回はキッチンの油汚れや、お風呂掃除のポイントについてお話ししました。水回りが綺麗だと気持ちがいいですよね!いつもは見て見ぬふりしている窓のサッシや、お風呂の鏡の水垢なども年末の大掃除にはまとめてピカピカにしておきましょう!

ABOUT ME
ふしょみん
三人の子供たちの子育てをしている、ふしょみんです。子育てに関する事や、日常生活の役立つ情報などを見て頂ける方に発信していければと思います。