ふしょみんブログ
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子育て

離乳食はいつからが平均?初期・中期・後期の進め方と食べない時の対応

こんにちは、ふしょみんです。

子供が赤ちゃんの時、ママとして成長の段階に合わせて色々な事を勉強しなくてはいけませんよね。

今回は、離乳食について私の体験談を元に紹介していきますので参考になれば幸いです。

離乳食開始の平均は?

離乳食の平均開始時期は、だいたい5ヶ月くらいです。ですが、子育てに関しては個人差により大幅に変わってきます。

5ヶ月が平均だからといって6カ月になっても7カ月になっても進まない…と落ち込む必要はありません。10ヶ月から始まる子も中にはいるのです。

早い子は4カ月から始めたりする子もいるようで、こればかりは本当に「人それぞれなんだから」とゆったりとした気持ちで進めていきましょう。

とは言え、自分の子がいつが良いのか全く分からないと思うママも多いかと思いますが、だいたい赤ちゃんを観察していると合図が送られてきます。

・スプーンに興味を持ち始める

・親たちの食事をよく見ていて興味を示している

・ヨダレが出始めてきた

・お座りで機嫌よくいれる

など、他にもありますが以前とは違う様子が見られるはずです。そうなって来たら一種の合図とも言えるので少しずつ進めていって様子を見てあげてください。

朝起きる時間や昼寝の時間など、生活のリズムがある程度整っている状態で始める事がベストです。

離乳食初期の頃

初期はとても大事な段階で、アレルギーや消化の様子に関わるため、まずはスプーンを持たせるだけにしたり何をあげるにも「まずは一口から」という考えでゆっくりと進めます。

あげる食材としては、お味噌汁の上澄み(沈殿したお味噌汁を混ぜずに上の透明な部分のみあげる)だったり、10部粥をあげたりします。

10部粥はお鍋にご飯とお水1:1の割合で沸騰させた後、こし器ですりつぶしてサラサラに近い状態まで混ぜてあげます。

新しい食材は増やさずに、これを1週間ほどで様子を見ます。食べるか食べないかと言うよりも”食事の感覚”を覚えてくるようになる事が目的です。

そして大事なのは「うんちの状態」です。赤ちゃんのうんちは色々な体の不調が分かりますので、サインを見逃さないように気をつけましょう。

1週間くらいでカボチャや人参などをすりつぶして徐々に月齢に合った食材を増やしていき食事の楽しさを教えていきましょう。

先ほども述べたとおり、新しい食材をあげるときは一口から始めていってください

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離乳食中期の頃

中期になると少し野菜やペースト状のものが食べれたりと、食事の幅が広がります。

食べれる市販の離乳食も増えてきますが、市販のものは味付けが濃いかったりするので濃い味しか食べなくならないように味を薄めてあげたり、手作りのものをあげるようにしてください。

一回食から二回食の増やし方は、一回食がだいたい1カ月問題なく進める事が出来たら二回食、三回食として行きましょう。

その間に風邪など引いたりして離乳食がストップしたり、せっかく進んでいた食事がまた戻ってしまう。と気落ちしてしまう事もあると思います。

私の長男は月齢的に三回食の頃になっても一日に一口しか食べなかったり、風邪を引いて三日間離乳食はお休みでミルクばかりになったりもしていました。

当時はとても気にしていましたが、大きくなった今言える事ですが、離乳食は本に書いてある以上に大変で思い通りにいかないものです。

せっかく作ったのに食べない、昨日食べていたものが手もつけてくれない。そんなことは当たり前にある事です。

なので気落ちせず、「いつかは食べるんだ」という気楽な気持ちで進めていってくださいね。

また、毎回作るのがストレスに感じる方も多いと思いますが、ペースト状のお粥を作ったら製氷機に入れて、固まったらジップロックなどで冷凍保存するのもありです。

私はお粥バージョン、にんじんすりおろしバージョン、カボチャなど色々な冷凍保存出来る具材を製氷機に入れて作り置きしていました。

だいたい1週間に一回作り、食べ切れるくらいの量を保存しましょう。

離乳食後期の頃

後期にもなれば三回食になったり舌でつぶせるような柔らかい固形のものが食べれるようになるのでママも作りがいがあります。

私はササミの野菜スープや手作りのウインナーなどをあげていたりしました。

手作りのウインナーは、手づかみ食に興味を持ち始めた赤ちゃんにもおすすめで、手で持つ完食や自分で口に入れて食べるという感覚が楽しいようで割と作っていました。つみれの長い棒状のようなもので茹でて作っていました。

他にも今では携帯で見れるオススメのレシピがあくさんあるので徐々にレパートリーを増やしていくと離乳食が楽しく進められると思います。

後期にもなるとミネラルウォーターが飲めるようになるので(約10カ月)ミルクを割るのにも楽になりますね。

あと大人の食べるものを具材を煮込んで味付けが薄い状態で取り出して、大人の味付けは取り出し終わってから整える、という楽な調理法はよくやっていました。

離乳食だけ別で作らないと、となるとママは本当に疲れてしまうので少しでも楽で要領良いい法方を見つけてくださいね。

後期にもなると、ウンチはかなり固めになってきますので食べれるから大丈夫だと何でもあげてしまわずに、必ずオムツ替えのたびにチェックしてあげてください。

食べない時の対処法

これがママにとっては1番やっかいな難題でもありますね。

私はおやきにして手で食べさせる事をしていました。すると普段の食事よりは食べてくれます。

あと”フォークでさす”という食べ方をさせたり今までさせてなかった挑戦していない食べ方をさせてあげると少しは食べてくれていました。

あとなぜか子供は棒状のものが好きだったりしますよね。何でも棒状にできるものは形を変えてあげていました。

何をしても食べない事もあるかと思いますが、そういう時はある程度放っておきましょう。好きなものでも気分のムラで食べなかったり本当に毎日の食事が嫌にならない事だけを考えていけばいいかなと思います。

まとめ

子供は赤ちゃんの頃はあれだけ食べる意欲があったのに、成長した方が食べなくなってきている。と落ち込むママも本当に多いと思います。

自分がゆっくり食べることが出来ないのは当たり前のことで優先して離乳食作り頑張っているのに、と本当に精神面が大変です。

私もお皿の物を投げられたりした経験がありました。本当にげんなりする日々が続いていましたが、いつかは終わります。

私は毎日頑張って!と言うのではなく、頑張りすぎずに程よく手抜きしてね!と言ってあげたいです。

体の不調にさえ気を付けてあげればある程度は手抜きして、気持ちがいっぱいいっぱいにならないようにしてくださいね。

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ふしょみん
三人の子供たちの子育てをしている、ふしょみんです。子育てに関する事や、日常生活の役立つ情報などを見て頂ける方に発信していければと思います。