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クリスマス

ローストビーフの盛り付けをおしゃれに!簡単なタレの作り方も紹介

こんにちは、ふしょみんです。

クリスマスが近づくにつれお料理のレパートリーに悩み始めますよね。テーブルをより華やかにしてくれるのはやはりチキン、ビーフですが皆さんはチキン派でしょうか?

私はローストビーフが彩りもよく子供達も食べやすく、なおかつテーブルが豪華に見えるのでローストビーフが大好きです!

今回はローストビーフを是非みなさんに作って欲しいと思うのですが簡単なレシピを紹介します。

ローストビーフの作り方

ローストビーフの作り方は最近では簡単な方法がたくさん紹介されています。私は売られているローストビーフも好きなのですが、単純に「沢山食べたいから作る」という食いしん坊思考から始まりました。

それにお家で作るものは新鮮だからか、とても美味しいです!薄さも自分のお好みに合わせられますので”お家でローストビーフ”は個人的にとってもおすすめです。

[作り方]

前処理としてお肉は常温で1時間ほど置いておきます。

1.すりおろした玉ねぎを牛モモブロックにすりこみジップロックで30分〜1時間置いておきます。すりおろすのが大変なのでミキサーにかけるか、小さめのみじん切りでもいいかな?とズボラな思考が働いています。。

玉ねぎはお肉を柔らかくしてくれるので、この前処理は面倒でも是非行ってください。

ちなみに冷蔵庫で冷たい状態からだと美味しく仕上がらないので、常温で置いておくことを忘れないように注意して下さい。

玉ねぎの処理をしない場合でも、お肉は常温で置いておくとステーキなども美味しく仕上がります!

焼く前に玉ねぎをスプーンでどけますが、タレ作りで使うので置いておいてください。

2.フライパンに油を敷き焼いていきます。牛脂がある方は牛脂で焼いてください。

お肉の厚みにもよりますが、だいたい一面につき2〜3分で焼き目をつけ、それを全面行います。

トングなどを使用するとひっくり返しやすいです。

焼いている間に、お肉が巻けるくらいのアルミホイルを二枚用意して広げておきます。

3.焼き終えたらそのまま用意しておいたアルミホイルに巻いていきます。肉汁がもれないように巻き終わりが下にならないように気をつけてください。

4.アルミホイルで巻いたお肉を厚めのタオルで巻いて保温します。タオルのあと100均にある保温バッグに入れても大丈夫です。

火を使うのは数分で、あとは余熱で中までじっくりと火を通していき生焼けを防ぎます。余熱でお肉のうまみも閉じ込められます!

5.1〜2時間ほど置いたら出来上がり!

この火の通りも好みなので、一枚カットしたりして様子を見てください。粗熱が取れたらカットしていきます。

盛り付けをおしゃれにする方法

ローストビーフはカットすると綺麗で鮮やかな彩りで食卓の主役にもなれますが、サラダ・野菜と一緒に盛り付ける事で、より引き立てられた盛り付けになります。

また、タレは別で置いたり入れ物をプレートの上に置いたりと一工夫する事で全然違った見え方にもなります。

その日の気分によって使い分けると楽しそうですね。タレをビーフにかけてもとてもおしゃれです!

また最近は「スレートディッシュプレート」という石のお皿がインスタグラムなどで流行っているのをご存知ですか?

可愛いさもありますが何よりどんな食材でも引き立ててくれるおしゃれな優れものです。

石で出来たプレートのため、欠けなど1つ1つに違いがあるのも素敵な要素です。

通常通り洗えますが、だいたい食洗機は使えませんのでご注意ください!

また最近ではカップのコースターとしても使えるミニサイズも売っています。しかも100均に売っていました!私が見たところは今の所ダイソーです。

こんなに可愛いのに1番下の段にあったのは何となく残念な気持ちになってしまいました。

是非、食卓をオシャレに魅せてくれる魔法のプレートを使って見てくださいね!私は少し大きめのスクエアタイプが気になっています。

大きめのスレートディッシュはこちら

簡単なタレの作り方

[タレのもと]

砂糖 大さじ1、醤油 大さじ2、みりん 大さじ1、酢 大さじ1、にんにくチューブ適量、しょうがチューブ適量

上記のは基本の分量なので3倍、5倍にしたりしてお肉の量に合わせてください。

1.先ほど使ったお肉を焼いたフライパンにすりおろした玉ねぎを入れ炒めます。

2.色が変わってきたらタレのもとを全て入れて一煮立ちすれば完成です。

冷めてきたら専用の入れ物に入れたり、直接かけたりしてお好みに合わせてお召し上がりください。



まとめ

作り方だけをズラーッと見ると大変そうですが、とっても簡単なので是非クリスマスや特別メニューの日にスレートディッシュプレートで作ってみてください。

お肉との相性も抜群のスレートですが、おつまみのカットチーズや生ハムサラダなどもスレートに乗せるだけで、とても華やかで食卓を際立たせてくれるのでテーブルコーディネートには欠かせない主役アイテムになる事間違いなしです!

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ふしょみん
三人の子供たちの子育てをしている、ふしょみんです。子育てに関する事や、日常生活の役立つ情報などを見て頂ける方に発信していければと思います。