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引っ越し後免許証の住所変更はいつまで?住民票はコピーでも可能か調べてみた

引越しをした後に免許証の住所変更はいつまでに行えばいいのだろうか?と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

仕事などで忙しく、変更手続きにいけない方もたくさんいますよね。
なかなか行けない方は、いつまでに行けばいいのか不安に思う方もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、引越し後いつまでに免許証の住所変更しなくてはいけないという期限はありません
しかし、住所変更しないことであらゆるトラブルに発展する可能性があります。

本記事では、引越し後に免許証の住所変更を行うのはいつまでが最適なのか、住民票のコピーでも手続きが可能かを調べてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

別記事で土日にしか行けない場合も紹介していますので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。
土日にしか行けない場合を見る

引っ越し後免許証の住所変更はいつまで?

住所が変わった時に、○日以内に住所変更をしてくださいという決まりはありません。法律上は「速やかに」とだけ記載があり、明確な定めがない状態なので、ついうっかりしてしまう人も多いです。

手続きができる場所は、新しい住所を管轄している警察署運転免許更新センター運転免許試験場でできます。
ただ、ほとんどの場合が平日しか受付していないので、なかなか行けない可能性も高いです。

都道府県によって違いがありますが、土日も受付しているケースも見受けられます。
警察署はどこの地域も土日に対応してくれることはほとんどないので、事前に自分が引っ越した先の運転免許センターや運転免許試験場に確認してみてください。

変更の際には、以下の書類が必要です。

・運転免許証
・運転免許証記載事項変更届(下記に詳細あり)
・新しい住所が確認できる書類
・印鑑

運転免許記載事項変更届は、警察署・運転免許更新センター・運転免許試験場に備えつけられているので自分で用意する必要はありません。印鑑は、シャチハタはNGなのできちんと実印を用意してください。

そのほか、都道府県によっては別途必要な書類があるケースも多いので、事前に手続きする施設の公式ホームページで確認しておきましょう。

公式ホームページはこちら

変更手続きに関して、手数料などは不要で所要時間も10分前後で終了するので、早めの手続きが大事です。








免許証の住所変更、住民票はコピーでも可能か

免許証の住所変更を行う場合、新しい住所が確認できる書類が必要です。代表的な書類は、以下の通りです。

・転居後の住民票
・新しい住所が記載の保険証
・マイナンバーカード
・公共料金のお知らせ
・転居後の住所が記載されている公共料金の領収書
・納税通知書

転居後すぐに免許証の住所変更を行いたい場合は、転居後に届く郵送物などを待っている時間がない可能性もあります。

その際は、住民票が最もわかりやすい住所確認の書類ですがコピーの使用はできません。
都道府県によっては、コピー不可と記載されている場合とされていない場合がありますが、実際にコピーを持ち込んでも却下されるケースがほとんどです。

提出した住民票は、受付でコピーをとられるのではなくそのまま回収されるので、コピーだとNGになる可能性が高いです。確実なのは、管轄の警察署・運転免許更新センター・運転免許試験場に問い合わせてみることといえます。

住民票なしの場合は?

住民票の住所を異動させていない、なんらかの理由で住民票を異動させたくないという場合は原則免許証の住所変更の際に使える書類にはなりません。そのため、別の書類を用意する必要があります。

住民票がなくとも、転居後の住所が記載されている保険証や公共料金のお知らせなどがあれば、手続きが可能です。

最近では、マイナンバーカードが普及してきているので、わざわざ住民票を取らずとも簡単に住所変更ができます。保険証も住所が印字されている場合と手書きの場合があるので、手書きの場合は免許証の住所変更前に自身で書き換えるだけで問題ありません。

しっかりと氏名・生年月日・住所の確認がとれるのであれば、手書きでも手続きできます。ただ、都道府県位よっては手書きはNGの場合もあるので、事前に確認してください。

確実なのは、印刷されている国民健康保険証です。
住民票がわかりやすい住所確認書類ですが、手数料が発生したり取り行く手間もあるのでマイナンバーカードや保険証、公共料金のお知らせなど、代用できる書類があれば活用しましょう。

しかし、通常であれば引っ越しをした際に最初に行う変更手続きは住民票の異動です。住民票は引っ越し後14日以内に届出をしなくてはいけないと決まっているので、免許証の住所変更よりも先に行うことが望ましいといえます。

住民票より先に免許証の住所変更を行う場合は、住民票以外の書類でも手続き可能なので、自身で取り寄せやすい書類を選択して届出を行ってください。








まとめ

免許証の住所変更は、手続きの期限が定められていないのでついつい忘れてしまいがちです。変更していないと、身分証として使えない、免許更新の知らせが来ないなどのトラブルにも発展しやすいといえます。

そのため、住所が変わった時は管轄の警察署・運転免許更新センター・運転免許試験場で速やかに変更届を提出しましょう。新しい住所がわかる書類が必要ですが、住民票以外にも手続き可能な書類が複数あるので、自分が手続きしやすい書類で行ってください。

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ふしょみん
三人の子供たちの子育てをしている、ふしょみんです。子育てに関する事や、日常生活の役立つ情報などを見て頂ける方に発信していければと思います。