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子育て

カブトムシ幼虫の育て方!土カビ対処&交換は?オススメ見分けと土から出てくる理由

こんにちは、ふしょみんです!

夏が近づくにつれて虫が増えてきて、虫嫌いの大人たちは嫌な季節かもしれませんが、

子どもたちからすれば、たくさんの虫、夏限定の虫に出会えるので1年を通して一番好きな季節かも知れませんね!

今は街ではあまり見かけなくなったカブトムシですが、ホームセンターや通信販売などで販
売されていたりするので飼ったことがある方も多いのではないでしょうか?

ここでは成虫ではなく幼虫からの育て方や土の交換やオススメの見分け方を紹介します!

 

カブトムシ幼虫の育て方

成虫を育てることがあっても幼虫を育てることはあまりなく、育て方も気をつける点があります。

大事なのは土(マットとも呼ぶそうです)です。土はただの土ではなく腐葉土(ふようど)や育成マットという専用の土が必要です。

どちらもホームセンターで手に入ります。購入した腐葉土は荒いのでふるいにかけて細かくします。

ふるいにかけることによって空気が入るので幼虫も居心地がよくなります。そして直射日光には当てないことです。直射日光に当て過ぎると土が乾燥して死んでしまうことがあるのです。

反対に水のあげすぎにも注意が必要です。室温は 20 度から 25 度が好ましいので夏の暑い日にエアコンを付ける場合にも気をつけた方がいいかもしれません。

 

土カビの原因と対処。交換方法は?

幼虫を飼育していると土にクモの巣のような白カビが生えることがあります。

これは白色腐朽菌というものです。この菌は元々、木や森などにあって木を腐食させるカビのことをいいます。ですがカブトムシには耐性のある菌なのでカビを見て慌てる必要はありません。

クモの巣のように広がる白カビはむしろ上質な土という証拠なので大丈夫なのですが、あま
りにも大量だったりカビの色が白ではなく緑だったり、定期的(約 3 ヶ月ごと)に交換や土をふるいにかけていない場合は注意が必要です。

幼虫は糞をたくさんしますので定期的に土をふるいにかけ、糞を取り除いて土を半日程天日干しすればまたその土は使用可能です。

糞を取り除いた分土が減るのでしっかり付け足してください。その場合もふるいにかける
のを忘れないようにしましょう。

 

販売時のオススメ見分け方

今はホームセンター、ペットショップ、通信販売でもカブトムシやカブトムシの幼虫が手に
入ります。幼虫の販売期間は 5 月から 9 月が多いようです。

そしてオスが欲しい、メスが欲しいなど希望がある方もいるかと思います。もちろん成虫になるまでのお楽しみでも飼育するにあたり楽しいかもしれません。

ですがカブトムシは幼虫の時点でオスかメスかを見分けることができるのです。オスの特徴は、オスはメスに比べて頭が大きいのですが見分けるのは少し難しそうです。

次にオスの幼虫の下から 3 節目あたりに V マークがあります。
黒の数ミリ程しかないので見逃しやすいですが、よく観察するとしっかり V マークがあり
ます。

そしてオスは土の潜りが浅いことやオスの方が重いということが知られていますので自分の欲しいカブトムシを見分けられます。

ですがどちらも命あるものなので大事に育てて欲しいと思います。

 

幼虫が土から出てくる理由

まずは触らず様子を見ましょう。そしてすぐに土の中に戻るようなら安心して下さい。

ですが土の中に戻らない場合は注意が必要です。幼虫は土(マット)をたくさん食べるので餌がなくなって糞だらけで出てきている場合と土が再発行して熱がこもり苦しくなって土の上に出て来る場合があるのでや幼虫の様子確認しながら土を交換したのはいつかなどをチェ
ックするといいと思います。

 

まとめ

カブトムシを幼虫から育てるのには土(マット)がとても大事です。成虫になるまで約1年、成虫になると寿命は 2 ヶ月程と非常に短いです。

無事に成虫になると、きっと子どもと良い思い出が出来る事は間違いないでしょう。とっても感動しますよ!命の大切さを学ぶ、生き物を育てるということの大切さを学ぶ、いいきっかけになると思います。

幼虫で死んでしまうことも少なくありません。そうならないために飼育するとなったらまずはしっかり飼い方を学んでどんな時も慌てずに対処できるといいですね。

そして小さいながら一生懸命生きているので大切に育てて欲しいと思います。

ABOUT ME
ふしょみん
三人の子供たちの子育てをしている、ふしょみんです。子育てに関する事や、日常生活の役立つ情報などを見て頂ける方に発信していければと思います。