ふしょみんブログ
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DIY

突っ張り棒が落ちない100均アイテムは?身近な物を活用して落下率を減らす方法

こんにちは、ふしょみんです!

皆さんの家でも使っていますか?「突っ張り棒」。100円均一でも大小様々な長さの突っ張り棒が売っていますよね

中にはお花柄、木目柄などでインテリアにも取り入れやすい、柄付き突っ張り棒もあります。
横に使うのはもちろんのこと、工夫次第で縦に使えたりと、とてもコストパフォーマンスに優れた商品です。

ですが、デメリットの1つでもある「落ちる」という悩み。
突っ張り棒が落ちてしまってストレスに感じる方もいるのではないでしょうか?


今回はそんな便利な突っ張り棒の種類や、落下を防止するための対処法を実際に試してみて、
1番良かった方法を紹介していきたいと思います

この方法で、あなたも使っている突っ張り棒が落ちるストレスから開放されますよ

万能な突っ張り棒の使い方

皆さんは突っ張り棒を何に使っているでしょうか?突っ張り棒は使い方次第で色々な物に変身してくれる万能アイテムと言えます!

まずは有名な使い方ですと、洗面所でのタオルかけですね。洗濯機の前などに突っ張り棒をつけ、バスタオルや足拭きマットを干しておくと、湿度が逃げ衛生的です。

またサッシの上部に長めの突っ張り棒をつけ、リング状のピンチを取り付け布を挟んで止めればお好きな柄の布でカーテンができます!

他には、突っ張り棒でキッチン戸棚や洗面台下の収納もつくれちゃいます。キッチン戸棚の中の奥と手前に突っ張り棒をつけ、ラップやアルミホイルやゴミ袋などを乗せ収納したり、戸棚の中に縦に突っ張り棒をつけて中をくぎればフライパンなど大きめの鍋も立てて収納できます。

突っ張り棒を2本使い、カゴを斜めに置き上手く収納する上級者さんもいます。

ファイルケースで鍋を収納するのも人気ですが、突っ張り棒だと風通しも良く、拭き掃除も楽です。

また洗面台下に突っ張り棒を横につけ、ハイターやマジックリンなどお掃除スプレーをかけて収納することもできます

次は突っ張り棒を使ったDIYの紹介です。私が実際にやっていて、とても便利なのは突っ張り棒でトイレ収納です!

突っ張り棒二本を横に並べ、間に100均で売っている、ワイヤーネットを置き突っ張り棒とワイヤーネットを結束バンドで数カ所固定します。それをトイレの上のほうにつけます。

見せたくない掃除用品や、トイレットペーパーの収納になります。

私の自宅では他にも、絡まりがちなハンガーを突っ張り棒にかけて収納しています。








突っ張り棒が落ちるのが悩みではありませんか?

まずは、なぜ落ちるのか理由を見直してみたことはありますか?

・耐荷重を超えている
摩擦抵抗で突っ張り棒が滑る
・水平に付けれていない

などの理由があります。

突っ張り棒は便利だけどすぐ落ちるのがストレスだったりしませんか?私もハンガーが突っ張り棒と一緒に落ちてしまったりして、何度もやり直した事があります。

かなりのストレスなのですが、ハンガーの収納は適当にすると使うときに絡まってしまって使い勝手が悪いです。なのであきらめずに何度も突っ張り棒で収納していました。

ですが何度試しても落ちてくる突っ張り棒とハンガー・・・

その場合はもしかしたら耐荷重を超えているからかもしれません!

突っ張り棒の説明書きにも耐荷重は何キロなのか記載がありますが、耐荷重は突っ張り棒を1番短い状態で使った時に耐えられる重さですので、突っ張り棒を長く伸ばすほど乗せるものは軽くしなくてはなりません。

ですので突っ張り棒はあまり伸ばしすぎず、耐荷重より少し軽いくらいの荷物を置くことを心がけましょう!あとは突っ張り棒をきちんと水平に付けるようにしましょう。

突っ張り棒が落ちない100均アイテムは?

加えて、突っ張り棒の補助アイテムを使えば、突っ張り棒の落下を防止することができます!それは突っ張り棒と壁の間に物を「挟む」やり方です。

オススメは地震の時などに家具が落ちるのを防止する「転倒防止シール」、「ファンデーションスポンジ」、「印鑑マット」です。摩擦抵抗で突っ張り棒が滑るのを防いでくれます。また、壁に突っ張り棒の跡がついたり傷ついたりするのも防ぐので、是非活用しましょう!

ちなみに、突っ張り棒が落ちない君というものがあるのはご存知ですか?
少しお高いですが、インテリア的に違和感のないものが良い方にはオススメです!

突っ張り棒が落ちない君はこちら

この中で私が実際に使ってみて1番使い勝手が良かったのが、地震対策の耐震マットでした。

100均に売っている耐震マットはいくつか入っているのでお得ですね。

素材はグミの様にプニプニした素材がほとんどだと思います。ベタつく感じがしそうな気もしますが特に問題はありませんでした。

壁に付けてみても壁紙を傷める様子もなく、実際に使ってみると以前は落ちていたカーテン部分が落ちなくなりました!直接、突っ張り棒を使用していた時は、壁紙がはがれてしまいました。(耐震マットの左側)

耐震マットを付けたところに突っ張り棒を伸縮させて付けるのに私は少しだけ苦労しました。

回してつけるので、設置するときに耐震マットが動きやすいので押さえたりしながら工夫が必要です。

ですが、これを付けてから1度も落下した事がなく、もっと早く挟んでおけばよかった〜と思っています。

さらに、ハンガーを収納している場所は棚の中なので、人の目には直接ふれることがないので、とっておきのアイデアでもある100均のワイヤーネットを使いました。

このワイヤーネットは1度はご覧になった事があるのではないでしょうか。
このワイヤーネットを両サイドに置き、下にはカゴを置いてワイヤーネットを固定するのも良いと思います。

今回はガムテープで固定してしまいました。ワイヤーネットの目に突っ張り棒が引っかかって落ちないという単純な仕組みですが、こちらもとってもオススメです。

 

これでハンガーの落下というストレスから見事に開放されましたよ!

 

他にもペットボトルのフタと本体を加工して落下防止を行う方法があります。
↓その動画がこちらです↓

 

ズボラな私には、少しハードルの高い技に見えました。なので私の中では耐震マットとワイヤーネットが1番優秀です!








まとめ

突っ張り棒は水平にすることや、耐荷重を守り上手く使えば、とても便利な万能アイテムに早変わりします!オール100均で材料が揃うDIYもたくさんありますので探してみてくださいね!

ABOUT ME
ふしょみん
三人の子供たちの子育てをしている、ふしょみんです。子育てに関する事や、日常生活の役立つ情報などを見て頂ける方に発信していければと思います。